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古民家再構築への誘い。
古民家には、はるか昔より受け継がれてきた先人の息吹が息づいています。日本の建築文化の枠が結集され、貴重な古材が使われている古民家は、まさに後世に残すべき至宝なのです。建築家が慎重に調査・分析・診断した上で、適切な技術をもって再構築すれば、快適に生まれ変わる古民家は数多く存在します。もし、先人が住み継いできた古民家に愛着を持ち価値を感じるのならば、まずは専門家に調査を依頼してみてはいかがでしょうか。私たちは古い建物に新しい生命を吹き込みたいという方々を手助けしたいと考えています。
古民家の癒やし効果は何物にも代え難い。
日本には明治から戦前、古くは江戸時代に建てられた建物が、現在に至るまでその佇まいを風土の中に残しています。こうした木造建築は、現在のような鉄骨技術が存在しない時代に建築金物を使用せず材木を複雑に加工して木と木を組み合わせて建てられたものです。また、その素材は高級木材だったりするケースも少なくありません。住宅寿命が30 年と言われる現在日本にあって、老朽化はしてもなお超然と建ち続けている姿は、まさに日本の建築文化の粋が結集されたものです。しかも黒光りした太い梁や大黒柱といった古材は、あたたかみがあって、香りや肌触りも良く、癒やし効果も抜群です。このように、古民家は原石、宝物、中にはビンテージものの逸品も残されています。骨組みさえしっかり保たれていば生かさない手はありません。
まずは、正確な調査・診断を。
「長年風雪に耐え想い出の詰まった古民家を改修して住み継ぎたいが、果たして可能なのだろうか。手っ取り早く建て直すべきなのか」こう迷われている方も多いようです。確かに、建築後、約1世紀を経た建物の多くは老空化が激しく次々と解体されていっているのが現状なのです。ですが、建築家が慎重に調査し、分析・診断した上で、適切な技術をもって再構築すれば、生まれ変わる古民家はたくさんあります。もし先人が住み継いできた古民家に愛着があり古い家屋に価値を感じるのならば、まずは専門家に調査を依頼してみてはいかがでしょうか?詳細に調査をすれば土台の傷み具体によって残せるかどうか、新築・解体と比べたコストについても判断することができます。
現代の暮らしにあった快適性を再構築。
昔の家といえば、暗い・寒いといったデメリットが挙げられるでしょう。古民家を単に元通りに修理風原するのではなく、現代のライフスタイルにマッチするような快適性や空間設計を施し、さらに、1世紀住み継いでいけることを目指すことが真の古民家再構築だと、私たちは考えています。もちろん用いる素材は無垢材や本物の漆喰といった天然素材が基本、外観はできるだけ元のイメージを復元します。その上で吹き抜けをつくって明るさを確保したり、間取りも家族の人数・暮らしに合わせて再構築。さらに耐震性能・断熱性能をきっちりと上げて、快適性を確保します。古民家差構築があるからこそ、日本の伝統的な建築文化・技術の継承が可能となり、さらに持続可能な循環型社会実現にも貢献できるはずです。私たちは、古い建物に新しい生命を吹き込みたいという方々を手助けしたいと考えています。

代々受け継いできた記憶が堆積した住いを補修再生すべきか、壊して建て直しすべきか。そこには大きな決断化必要とされることでしょう。様々な事情から古民家再構築を断念する人も少なくはありません。まずは” 目利き” が的確な調査を行って、土台や骨格の状況から” 再生” の可否を判断することが第一段階です。そして、いく世代にもわたって家族を見守ってきた黒光りのする大黒柱や丸太梁、建具…をできるだけ残しながら快適な新しい生活空間を練り上げていきます。



未来につなぐ大蘇生はこうして実現する。
代々受け継いできた記憶が堆積した住まいを補修再生すべきか、壊して立て直しするべきか。
そこには、大きな決断が必要とされることでしょう。
まずは、"目利き"が的確な調査を行って、土台や骨格の状況から"再生"の可否を判断することが第一段階です。
そして、いく世代にもわたって家族を見守ってきた黒光りする大黒柱や丸太梁、建具…をできるだけ残しながら快適な新しい生活空間を練り上げていきます。
1
現地調査
再生できるかどうか
まず、信頼できる古民家鑑定士が長い時間を刻んできた建物と対峙し、骨組みや基礎をはじめとする現状を詳細に、的確に調査します 再生できるかどうか、できるとすればどのように補修していけばいいのか、判断することが第一歩です。
2
聞き取り調査
どこまで残せるか
建物の長所・見どころを施主とともに探り出し、残したいものや再利用したい部分を現地調査の結果と照らし合わせながら、決めていきます。
3
プラン提案
現代の暮らしに合うよう
的確な調査をもとに空間を現代に蘇らせるための設計は非常に高いレベルが要求されるものです。家族のライフスタイルを考慮した空間設計とともに、耐震・断熱性、採光性、風の流れ、バリアフリーなどを加味してプランを提案します。
4
解体・再構築工事
伝統技術を結集する
骨組みの基本は状況に応じて残しますが、痛みの激しい部分は取り替え・修繕。筋交い等の耐震補強を行っていきます。古民家に再び生命力を注入し蘇らせるため、必要各所を十分に補強して、さらにもう100年生き延びていけるレベルまで引き上げるのです。
また、古民家には化学物質は一切使用されていないので再構築における素材にも全て無垢材·自然素材で仕上げます。さらに漆喰も昔ながらの海藻のりを煮込んでつなぎに、建具や家具のつなぎ材にも続飯(そくい=でんぷんのり)を用います。


「寒い、暗い、使いにくい」を解消する。
古民家は人が暮らす場であることはもちろん、養蚕や農業などの作業場といった役割を担っていました。
時代は移り変わって、現代。
これから、長く快適にくらしていくためには、古民家の長所をいかしつつ弱点を補っていくことが必要です。
そのために、これまで培ってきた家づくりのノウハウを総結集して工夫を重ねていきます。
耐熱性・耐震性の向上
伝統的な工法で建てられた古民家は、元来、揺れて地震を吸収する免震構造です。とはいえ、長年の間に土台や柱、梁などが白蟻被害を受けたり老朽化したりしているもの。状況に応じて多様な補強を施して躯体強化を図り、「もう百年」の耐震性を実現します。
もう一つの古民家の弱点として上げられるのが、寒さ。そこで、重要なポイントとなるのが、冬の寒さ対策です。例えば、土壁なら外断熱を加えたり、天井にも断熱シートを加えるなど構造から見直していきます。
光や風の抜ける家
風雪に耐えるため軒が長い造りであることが多く、「古民家 暗い」というイメージがあります。雰囲気の良い照明を随所に配置するとともに吹き抜けや天窓などをつくりつつ採光性や通風を確保することも重要です。
バリアフリー
長く住み継いでいくには、ライフスタイルの変化をやさしく包み込んでくれるようなバリアフリー仕様が求められます段差をなくすスロープをつける、廊下やトイレ・洗面・風呂などへの通り道を広くとる、といった工夫を随所に施すことが必要です。
素材の生かし方
古材だからといって新材よりも剛性が劣るわけではありません。無垢の木は、実は切り出されてから200年経ったものが最も状態が良くなると言われているのですまだまだ使える古材を磨いたり補強したり用途を変えたりして随所に活かすそれが古民家再生の何よりの醍醐味です。「古い素材を活かす」とは、思い出を残すことを残すことに他ならないのかもしれません。
快適なライフプランに応じた・リデザイン
古民家の建築美を再現するとともに求められるのは、現代に生きる施主のライフスタイルにできるだけ合致する空間プランです吹き抜けをつくて開放感を出したり、大胆な再構築を試みることで、新たに息吹を吹き込みます。
安心安全の最新設備
古民家ならではの味わいを再現しつつも、キッチンやトイレ、洗面、風呂などの水回りには最新設備を導入し、現代生活の不自由のない快適性を注入します。
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